就職面接の志望動機
就職面接の志望動機
就職面接と志望動機
実際にあった話でありんすが、ぬし、、とっさに「ビザサポートがあるので」と答えてしまいんした新卒の方のしっぱい例。確かにアメリカで働くたくさんの方、特に新卒の方には大きな問題だと思いんすが、もしこれが最大の志望動機だとしたら、面接官はどう感じるでありんしょう?
ビザサポートがあるから応募した
⇒ビザサポートがあればどこでもいい
⇒別に当社である必要はない
といわす発想にはなりんせんかぇ?
「待遇がいいので」「知名度があるので」等の答も同様でありんすね。
企業の人材採用とは、組織に貢献できる可能性の高い人材をいかに見つけるかといわすことでありんすぇ。 つまるところが 、その企業に興味を抱き、そのポジションにマッチする経歴、資質、素養を持った人材が欲しいわけでありんすぇ。
面接官は、候補者が自社のどこに、なんで興味を持ってありんすのかを知りたいわけでありんすから、応募企業・ポジションのどこに興味があって、それがわっちの経験や長所、専攻とどのように関連して、でありんすから応募したといわすことをわかりやすく述べる必要がありんす。
転職者の方は、本日この時まで経験した企業や実務との関連性も大きなポイントになるでありんしょう。そのためには前回お話した「会社研究」をしっかりとするといちどに、わっち自身を的確に分析することも重要でありんすぇ。
面接前に質問に対しての回答を声に出して練習する
あらかじめ予想される質問に対し、どう答えるかを声を出して練習してみんしょう。
頭の中で考えてありんすだけではいざといわす時に言葉になりんせん。
その他
遅刻は厳禁
服装・身だしなみを整える
持ち物をチェックする
肩の力を抜いてリラックスして臨むこと
上記の質問事項と採用側の意図を把握して、的確な回答が即座に引き出せるようにしておきんしょう。